So-net無料ブログ作成

衛藤衆院副議長「厳正な国会運営を」異例の発言(読売新聞)

 自民党出身の衛藤衆院副議長は14日、衆院本会議の休憩後、横路議長に代わって議長席に座った際、「国会の誇りと国会議員としての矜持を堅持し、国民の信頼と負託に応えうる厳正な国会運営を強く要請する」と発言した。

 議院運営委員会や横路氏にも事前に相談しない異例の「不規則発言」で、本会議終了後、衛藤氏は記者団に「内閣が代わったのに、予算委員会を開かない暴挙は許されないのであえて発言した」と語った。

おたる水族館 白いトド「レタラ」4日の命 おぼれ?死亡(毎日新聞)
国民の信頼回復にまい進=菅内閣、初閣議で基本方針(時事通信)
参院選60議席目指す=岡田外相(時事通信)
アスベスト被害で元従業員が造船会社を提訴(産経新聞)
41歳男を指名手配=車に前野さんの血痕―神奈川県警(時事通信)

陛下のご静養日程変更 親任式のため5日以降(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相退陣に伴って4日発足予定の新政権の首相任命式と閣僚認証式のため、天皇陛下のご静養日程が変更されていたことが3日分かった。首相官邸からの打診を受けた宮内庁が「重要な国事行為だから仕方がない」(幹部)と了承し、4日からのご静養日程を変え、5日以降とした。

 宮内庁によると、当初、両陛下は4日午前に皇居を出発し、神奈川県内で行われる戦没・殉職船員追悼式にご臨席後、葉山御用邸に向かわれる予定だった。

 平野博文官房長官によると、2日に官邸の事務方を通じ宮内庁に4日の認証式が可能か問い合わせ、「調整は可能」との返答を受けたという。ただ、平野氏は、「日程変更を申し上げたということではない」として、変更要請ではなく、あくまでも問い合わせだったと主張している。

 鳩山政権では昨年末、天皇陛下と外国要人との会見は30日以前までに申し込むという「30日ルール」を破り、中国の習近平国家副主席との特例会見を設定し、問題化した。今回の件について、自民党の谷垣禎一総裁は3日、「陛下のご日程を一方的に無視することが積み重なることがいいことなのか」と批判した。

【関連記事】
小沢氏傲慢発言「陛下にプライベートはない」
宮内庁幹部「内閣が陛下を動かす」は思い上がり
天皇陛下、温家宝首相とご懇談
両陛下、迎賓館ご視察 皇太子さまご一家も
皇居への一般参賀、回数減らしても人数は減らず

<山岳遭難>千葉県浦安市の男性と連絡取れず 北アルプス(毎日新聞)
<火災>住宅1室全焼、女性死亡 大阪・高槻(毎日新聞)
不正請求などで訪問介護など2事業所の指定取り消し―三重(医療介護CBニュース)
財政再建、調整難航も…公約「消費税」明記焦点(読売新聞)
両陛下、葉山でご静養入り(産経新聞)

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。