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<恐喝容疑>手配の総長逮捕 京都府警(毎日新聞)

 京都府警組織犯罪対策2課は24日、恐喝容疑で全国に指名手配していた指定暴力団山口組2次団体の淡海(おうみ)一家総長、高山義友希(よしゆき)容疑者(53)=京都市左京区下鴨宮河町=を和歌山県白浜町で逮捕した。

 逮捕容疑は、幹部組員2人=恐喝罪で既に起訴=と共謀し、京都市内のホテルで昨年9月29日、土木建築業の男性(64)にみかじめ料2000万円を要求し、翌月10日、500万円を脅し取った、とされる。高山容疑者は「全く身に覚えがない」と否認しているという。

 府警によると、高山容疑者は指定暴力団会津小鉄会の故高山登久太郎4代目会長の長男。

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恒久減税案を否決=市議報酬半減案も−名古屋市議会(時事通信)

 名古屋市議会は21日の本会議で、河村たかし市長が提案した恒久的な市民税10%減税のための条例改正案と、議員報酬を半減させる条例改正案をともに反対多数で否決した。
 市民税減税は、河村市長の最大の公約。市議会は昨年12月、いったん恒久減税条例案を可決したが今年3月、市財政への影響を考慮し、減税を2010年度に限定する改正を行った。
 これに河村市長が反発、臨時議会を招集し、減税を恒久化させる条例改正案と、市議の報酬を半減させる条例改正案を提案。市議会の2委員会は20日、「減税財源が明確でない」「市長は外国に比べ名古屋市議の給料は高いというが、データが客観的でない」などの意見の下、両条例案をそれぞれ全会一致で否決していた。 

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春の園遊会 浅田さんら五輪メダリスト出席(毎日新聞)

 天皇、皇后両陛下主催の「春の園遊会」が15日、東京・元赤坂の赤坂御苑で開かれた。小雨の中、バンクーバー冬季五輪のフィギュアスケート女子で銀メダルを獲得した浅田真央さん(19)、同男子で銅メダルの高橋大輔さん(24)、スピードスケート男子五百メートル銀メダルの長島圭一郎さん(27)、銅メダルの加藤条治さん(25)ら各界の功労者1924人が出席した。

 陛下が浅田さんに「この度は本当におめでとう」と声をかけると、浅田さんは「ありがとうございました」と笑顔で答えた。加藤さんは「金メダルだけを見ていたので少し悔しい結果になってしまいました」と話しながらも、「次のオリンピックも頂点を目指して頑張ります」と力強く語った。浅田さんは園遊会後、「緊張してしまったけれど、(両陛下らと)お会いできてすごく光栄でした」と感想を述べた。

 園遊会には皇太子さま、秋篠宮ご夫妻、常陸宮ご夫妻、寛仁親王家の長女彬子さま、高円宮妃久子さまも出席した。【真鍋光之】

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出産時出血で対応指針=救急指標利用し迅速判断−大野病院事件機に5学会(時事通信)

 日本産科婦人科学会、日本輸血・細胞治療学会など5学会は8日、出産に伴う大量出血に対応するガイドラインを作成したと発表した。主に救急現場で用いられるショック・インデックス(SI)という指標を用いて出血の状況を速やかに判断するとし、輸血準備や高次施設への搬送などの対応をチャート表で分かりやすく示した。
 生命にかかわる大量出血は、妊産婦300人に1人程度起きるとされ、母体死亡の主要原因となっている。同日会見した輸血・細胞治療学会理事長の大戸斉福島県立医科大教授は「日本全体の標準治療として普及することを願う」と話した。
 5学会は、帝王切開手術の際に妊婦が大量出血して死亡し、主治医が逮捕された2006年の福島県立大野病院事件(08年無罪確定)をきっかけに検討を開始。約25万例の出産の詳細なデータを基に、リスク要因や出血量の目安、それに応じた対応をまとめた。 

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小学校屋上から男児転落=天窓踏み抜く、意識あり−鹿児島(時事通信)

 8日午前10時55分ごろ、鹿児島県霧島市溝辺町の市立小学校から、「屋上から子供が転落した」と119番があった。霧島市消防局の救急隊が駆け付けたところ、男児(8)が頭から血を流しており、病院に搬送された。意識はあるという。
 消防局によると、男児は建物3階の廊下に倒れていた。屋上にいた際、明かり取りの天窓から転落したという。 

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宇宙へ夢広げたシャトル=山崎飛行士が日本人最後☆2(時事通信)

 ◇貨物船で国際貢献
 「地球はどこか。ふっと上の窓を見たら、青く輝いていて、びっくりした。ガガーリンの言ったことが分かった瞬間だった」。毛利さんのシャトル初飛行の思い出だ。
 旧ソ連、米国、中国は有人宇宙船を開発したが、日本はシャトルに乗せてもらう道を選んだ。「シャトルがなければ、H2ロケットで有人飛行を目指したかもしれないが、かなり遅れていただろう」。
 毛利さんは「ソ米中の有人飛行は軍事戦略の一環だったが、日本は平和利用目的、科学技術のためにスタートさせた」と強調する。有人船がなくても、きぼうでの宇宙実験の質は世界トップであり、H2BロケットでISSに無人貨物船(HTV)を打ち上げることで、日本の存在感が増していると語った。
 ◇「宇宙飛行機」を
 シャトルが退役すると、宇宙船の主役はロシアや中国のカプセル型に逆戻りする。毛利さんは「とても惜しい」と話し、将来は地球上空と宇宙を自由に飛ぶことができる後継の「宇宙飛行機」を、日本も参加して国際協力で開発することに期待を示した。
 当面は、片道飛行で帰りは廃棄処分されるHTVを改良し、実験成果試料が入ったカプセルを地上に回収できるようにすることが、緊急の課題という。 

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<日本絵本賞>大賞の嶋田さんら表彰(毎日新聞)

 第15回日本絵本賞(主催・全国学校図書館協議会、毎日新聞社、特別協賛・山田養蜂場、協賛・図書印刷、旭洋紙パルプ)の表彰式が25日、毎日新聞東京本社の毎日ホールで行われた。日本絵本賞大賞に選ばれた「カワセミ 青い鳥見つけた」(新日本出版社)の著者で動物写真家の嶋田忠さんをはじめ、日本絵本賞の「オオカミのおうさま」(偕成社)のきむらゆういちさん、「すやすやタヌキがねていたら」(文研出版)の内田麟太郎さん、渡辺有一さんらに表彰状が贈られた。

 嶋田さんは「鮮やかなカワセミの色をデジタル処理によって写真に再現できた。子どもほどホンモノが理解できるので、今後も過激に幼稚に、絵本を編み出していきたい」と語った。

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